リーダーシップチーム

MPMジャパン株式会社

二重作 将人 | Masato Futaesaku

代表取締役社長 | CHIEF EXECUTIVE OFFICER

2023年6月よりMPMジャパンに参画。それ以前は、Tabist株式会社(旧称OYO Japan)にてコマーシャル本部担当 執行役員(法人営業、オペレーション)、インヴァスト証券株式会社にて最高財務責任CFO(財務、経理) 兼 総合企画部担当 執行役員 (人事、法務、広報、新規事業開発)、そしてGE Capital(日本GE株式会社)にて与信管理部長を歴任。三菱自動車工業株式会社に新卒入社。
成蹊大学経済学部卒。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院にてMBA取得、同大学マコ―ミック工学研究科より工学経営修士取得。
親会社Arch Capital Groupとの連携による金融工学ソリューション、そしてデータ解析力を活かしたMPMジャパン独自の先進的マーケティング手法を通じ、ビジネスパートナー様とそのお客様に対する価値提供の最大化を推進。

ヴィンセント・テバノタイ | Vincent Tevanotai

チーフインフォメーションオフィサー| Chief Information Officer

20年以上にわたり、アジア太平洋地域における保険、銀行、電気通信、小売、政府部門において、顧客データインテリジェンスソリューションのコンサルティング、提供、導入、運用に携る。
当社入社以前は、マッコーリーグループ、アクセンチュア、SASインスティテュートで要職を歴任。2013年にビジネス・インテリジェンス・マネージャーとして姉妹会社のPMAPへ入社し、キャンペーン・ファクトリーの導入や、香港で最初の保険パートナーのマーケティング・キャンペーンの実施において重要な役割を果たす。
2018年に東京に移転。すべてのキャンペーン・ファクトリーとの統合により、ビジネスの全体像を把握できるエンタープライズ・ビジネス・インテリジェンス・プラットフォームを導入、キャンペーン・ファクトリーの設計を最適化し実装期間を大幅に短縮。その卓越した貢献が認められ、2021年に最高情報責任者に昇進。現在は戦略的プランニングを統括し、データインサイトの活用により、マーケティングパフォーマンスと企業の意思決定を推進。
ファイナンスの修士号と情報システムの学士号を取得、テクノロジーとビジネス戦略のギャップを効果的に埋めるための財務的洞察力と技術的専門知識の両方を備える。

Precision Marketing Group

グラント・トーマス | Grant Thomas

Precision Marketing Asia Pacific CEO

2008年9月にPMAPグループ創設エグゼクティブとして入社、マッコーリー、そして現在はARCHの過半数所有の下、複数の市場におけるPMAPのプレゼンス確立に重要な役割を果たす。

以前は、マッコーリー銀行(ディビジョンディレクター)、エイゴン・ファイナンシャル・サービシズ・ヨーロッパの市場開発責任者などを歴任。エイゴンではグローバル・チームの一員として、フランスで市場設立の統括管理職を務めた。それ以前は、JCPenney Insurance Marketing Asia Pacificで上級管理職を務め、オーストラリアおよびアジア市場に革新的なダイレクトマーケティング・プラットフォームを導入。キャリアスタートはCIGNA Insurance Asia Pacific。
商学修士号(マーケティング専攻)を取得、ダイレクト・マーケティングに関する認定資格も多数保持。
親会社であるARCHキャピタルと緊密に連携し、グループと協力してビジネスそしてパートナー様に有益な成果をもたらすことに注力。

カレン・ロー | Karen Lo

グループ CFO(最高財務責任者)| Group Chief Financial Officer

2021年8月にPMAPに入社。グループの取締役会と緊密に連携し、商業的サポートと財務的洞察を提供するだけでなく、会計/財務管理、コスト管理、コンプライアンス管理などの分野で強力なコントローラーシップ・スキルを発揮し、PMAPグループ全体の業務改善を推進。
以前は、IPGメディアブランド(インターパブリックグループ傘下)、オムニコム・メディア・グループ、オグルヴィ(WPP グループ傘下)など、さまざまな一流広告メディアエージェンシーに勤務。
応用ファイナンス専攻で商学士号を取得。公認会計士協会会員。財務を推進し、ビジネスの成長をサポートし、継続的に改善する環境を育成することに邁進。